進路、進学ヘルプ
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よくある質問
よくある質問
1. インターネットドリルの取り組み方
2. 3ボックス暗記法とは
3. 今日の問題とは(インターネットドリル)
4. 学習記録ページを確認する(インターネットドリル)
5. 大学、短大のパンフレットや願書を請求する

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3ボックス暗記法とは
「3ボックス暗記法」とは、各問題の暗記レベル(暗記できている度合い)を分類し、暗記レベルごとに出題頻度を設定することによって、効率よく学習をする暗記法です。本来は箱を3つ用意し、紙に書いた問題を自分で移動させて、暗記レベルを分類します。

インターネットドリルでは、Yahoo! JAPAN IDでログインして問題を解くだけで、各問題の暗記レベルが自動的に分類されます。そのため、簡単に3ボックス暗記法を実践できます。

インターネットドリルでは、次の3つの箱の法則によって各問題の暗記レベルを分類し、出題頻度を最適化しています。

3ボックス暗記法
  • 1つ目の箱(銅の箱)
    1つ目の箱には、初めて解く問題、または不正解した問題が入っています。そのため、ほかの箱より出題頻度が高くなっています。

    1つ目の箱に入っている問題に正解した場合、その問題は2つ目の箱に進みます。不正解の場合、その問題は1つ目の箱に残ります。

  • 2つ目の箱(銀の箱)
    2つ目の箱には、1回以上正解した問題が入っています。そのため、「ある程度暗記している」と見なし、1つ目の箱より出題頻度が低くなっています。

    2つ目の箱に入っている問題に正解した場合、その問題は3つ目の箱に進みます。不正解の場合、その問題は1つ目の箱に戻ります。

  • 3つ目の箱(金の箱)
    3つ目の箱には、2回以上正解した問題が入っています。そのため、「かなり暗記している」と見なし、2つ目の箱よりさらに出題頻度が低くなっています。

    3つ目の箱に入っている問題に正解した場合、その問題は3つ目の箱に残ります。不正解の場合、その問題は1つ目の箱に戻ります。
ヒント ヒント
出題頻度について詳しくは、「今日の問題とは」をご覧ください。



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